年末はやはりバタバタしてものすごく忙しい!
昨年は撮影のために外国に行き、初めて海外で年を越しました。
日本とはぜんぜん違った年末で、いい経験をしました。
しかし、今年は31日は海外ではなく、国内、
よりによって会社で過ごす気配になりそうです(泣)
会社で年末ってへこむー。
なんで、こんなに忙しいんだと腹立たしい気分ですが、
まあ、仕事なんでしゃあないっすね。
で、映画の評論に話を戻して「男たちの大和/YAMATO」みてきましたー。
ローレライと亡国のイージス、戦国自衛隊をみて以来の日本の戦争映画です。
感想はとにかく、泣けて考えさせられる映画ということです。
僕は宇宙戦艦ヤマトファンということもあり、
他の戦争映画とは違って、ヤマトに愛着を持て映画をみることができました。
宇宙戦艦ヤマトも男たちの大和も共通していえることは、
ヤマトという船に対して乗組員は特別な意識、感情があること。
極端にいえば、ヤマトで倒れるならば本望だといえるほど、
ヤマトというのは乗組員にとって特別なもの、特別な場所だということです。
他にも、ヤマトの中では様々な人間ドラマが形成されていき、
俳優陣の演技はとても魅力的です。
おすすめなのでみてほしい映画の一つです。
ということで、これから仕事にもどりまーす。






