2005年12月13日

親切なクムジャさん

SAYURIに引き続き論評します。
先月、渋谷のシネアミューズでみたした。
最初に語ったけど、シネアミューズは僕が一番好きな映画館のひとつです。
ここは本当に落ち着く。
平日の昼間にみたので、人もガラガラ。
やはり映画館はこまないほうがいい。

僕ら、クリエイターは平日の昼間でも企画を考えるといって、
こういった映画をみることもある。
ネタをぱくるわけじゃないけど、映画をみるといい企画を考えるぞって気になる。
それに、映画はどれだけみても勉強になる。
どんなつまんないものでもやはり映画なのだ。

ところで、先月みたのは
「親切なクムジャさん」
韓流ブームにうながされ、みてみた。
主演は、韓国では酸素のような女性と言われている、
イ・ヨンエ
監督は前作のJSAでイ・ヨンエとも組んだパク・チャヌク 。
正直、前作ではイ・ヨンエはいらないじゃんとも感じたが、
今回もイ・ヨンエもあまり、存在感を感じなかったのも事実。
あまり、みていて鬼気迫る感じではなかった。
指をきったり、だまされた男に復讐したり、普段だと、緊迫するシーンであるはずが、
なぜか、監督がコネタをいれてしまい、
緊張感がなくなってしまった。
僕としてはわざわざ映画館で親切なクムジャさんをみる必要はないんじゃないかと
思うが、イ・ヨンエファンの方はみてもいいんじゃないでしょうか。

韓流映画がブームで終わらなければいいが。

smith.jpg

posted by サマンサ at 17:18| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by at 2005年12月13日 17:59
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映画館「親切なクムジャさん」
Excerpt: 無実の罪で13年間、刑務所にいたクムジャさん。出所する前からチャクチャクと復讐計画を練っていたのね。刑務所の中では、親切というか裏で仕切っているというか、みんなに分け隔てなく優しいクムジャさん。でも、...
Weblog: ☆ 163の映画の感想 ☆
Tracked: 2005-12-13 18:11

『親切なクムジャさん』
Excerpt: タイトルで惹かれる映画ってあるじゃないですか。特に、こないだの『僕の妻はシャルロット・ゲンズブール』みたいに、タイトルに題名がふと入っていたりすると、とても気になります。
Weblog: uchi-aぶろぐ
Tracked: 2005-12-16 12:22

イ・ヨンエ
Excerpt: イ・ヨンエイ・ヨンエ(1971年1月30日- )は、大韓民国|韓国の女優である。ソウル出身。血液型はAB型。165cm、48kg。漢陽大学校ドイツ語科、中央大学大学院演劇映画科卒業後、モデルとして活躍...
Weblog: 韓国有名人辞典
Tracked: 2005-12-17 15:40